• 井下けんじ

原子力空母の怖さ!

本日は原子力空母母港化反対の集会に参加する為に横須賀へ行って参りました。

横須賀を母港としている原子力空母ロナルド・レーガンは福島第一原発と同等の規模の原子炉が積まれています。原発だったら飛行機は上空を飛べませんが、空母には戦闘機が離着陸します。

関東で大震災が起こる可能性は皆さんもご存知の通り、80%超。

停泊している水深が浅い(水深15M、空母の喫水12M、余裕3Mしかありません)。

横須賀でも東日本大震災の引潮で水位が1.83M下がりました。これにより水深余裕3M-1.83M=1.17Mです。

電源を外部に頼っている為に、海底が隆起して乗り上げたら、冷却する海水が断たれ、炉心冷却ができなくなります。

横須賀の海底は地震で地盤が隆起する地帯である事が確認されています。

メルトダウンが起こり、格納容器が爆発し、その時たまたま南風が吹いていたら、神奈川、東京、千葉は全数致死、半数致死、一部死亡、急性障害が出ます。



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